このページでは、ごりっぱゼミ全4回の中で何を扱うのかを説明します。
(演習内容は学びの進行に合わせるなどの理由で予告なく変更する可能性があります)
ごりっぱゼミでお伝えするのは
うまく読む方法ではありません。
ナレーションのレッスンと聞いて思い浮かぶ
「1ページ読んで講評」などは
基本的にしません。
サブの学びとして、
ナレーションを楽しんだり、
主体的に提案できるようになることを目指し
・試す
・比べる
・言葉にしてみる
・抽象演出を具体で捉える
ことにフォーカスを絞って進みます。
読み方の選択肢を増やすことが目的です。
演習Day1
「音を、目で捉える」
事前課題
エンタメナレーションの常套句である2ワード
「①さらに」「②このあとすぐ」を、
お一人5パターンずつ考えてきてもらいます。
実験
短い講義のあと、音運びや高低を変えながら、読んでみます。
あなたの音運びの無意識の選択に気づきます。
共有
「どう発想したのか」
「なぜそう考えたのか」
「何が変わったか」
「他に何ができそうか」
ごりっぱ特製の「必殺ナレーション具体シート」を使いながら考えていくことで【読みの可動域を広げる】ことに繋げていきます。
演習Day2
「音の形を、持つ」
事前課題
①資料としての「身近なあるもの」を写真に撮って5パターンほど提出してもらいます
(誰でも1分あれば可能なものです)
②1パターンだけオリジナルで作成して提出
(できる人は10分、苦手な人は30分くらいかかるかも)
実験
集まった資料を手がかりに、声の質感をいくつか試します。
形から音を考える、普段とは逆のアプローチ。
共有
「その音はどんな形に感じたか」「表現するにはどうすると良いか」各自で表現をして、感性を増やします。
演習Day3
「強調で、意味は変わる」
-聞き手はナレーションに何をみているのか-
実験
短い一文を、強調点を変えるなどして複数パターンで読んでみます。
同じ原稿でも、どこを立てるかで受け取られ方がどう変わるかを比べます。
共有
「情報」と「伝わったイメージ」のズレを全員で確認します。
人によっては、ナレーションに自分の意図とは違うメッセージを無意識に発してしまっていたことに気づくかもしれません。
演習Day4
「エンタメの演出には、構造がある」
実験
15秒PRなど短いナレーション原稿を使います。
短い講義のあと、エンタメ演出の構造を踏まえて、配置を意識しながら、組み替えるなどして読んでみます。
共有
聞き手が『ライドしやすい読み』『ライドしづらい読み』とは何か。『なぜオモシロく感じないのか』を構造として整理します。
| オンライン受講のみ | ◆「ZOOM」で受講 |
|---|---|
| コマ数 | ◆全4回(1コマ90分〜120分) |
| 1クラス定員 | ◆2〜4人まで |
| 受講料 | ◆4コマ分(税込¥55,000円) Day1までに4コマ分全額振り込み |
| 応募資格 | ◆ナレーションに興味があり経験がある方 |
| Day1日程 | ◆2026年1月募集の第0期生は「火曜20:00~22:00クラス」で決定しました ◆1期生以降は演習Day1の曜日時間を決めてから募集します。 |
| Day2以降 | ◆基本的には固定の曜日・時間で進行しますが、状況に応じてできる限りフレキシブルに対応していきたいと考えています。 |