表現をほどく。
ー今さらきけないナレーション表現ー

売れっ子ナレーターや制作スタッフがはっきりと言わない
「センス(目には見えない雰囲気のようなもの)」を、
ゆっくり紐解いていこう。

抽象演出を「具体にほどく」、
だから、
誰でも使いこなせるようになる。

ナレーションの現場で、教室で。
こんな違和感を感じた事はありませんか。

 
 ・読みが、いつも同じところに落ち着く
 ・スタッフがOKを出してても、物足りなさそう
 ・自分でも、自分の読みに驚くことがない

 
これらは、センスの問題ではありません。
「読みの可動域」を、まだ意識していなかっただけです。
 
そこでごりっぱスタジオが
抽象演出を具体に落とし込み、読みの可動域を広げるためのゼミ「読みのストレッチコース」を開講することになりました。
(後日、読みに少しずつ抽象の負荷をかけていく「エクササイズコース」も予定しています)

 

現場や養成所に通うあなたのサブの学びとして、
ナレーション表現の奥深さ、自由さ、楽しさに
一度、腰を据えて触れてみてください。

全4回、オンライン専門少人数ゼミ

 第1回|音を、目で捉える
 第2回|音の形を、持つ
 第3回|強調で、意味は変わる
 第4回|演出には、構造がある

 
このゼミが合う人は
 ・読みを念力頼りではなく構造でも理解したい
 ・ナレーションを、上達だけでなく研究としても楽しみたい
 ・一つの正解を探して止まってしまうことを、もういい加減卒業したい
 
このゼミが合わない人は
 ・スクールなどに通ったことがない超初心者
 ・正しい読み方を教えてほしい人
 ・発声や滑舌だけを集中的に鍛えたい人


ごりっぱスタジオは完全独立の個人スタジオです。

ですので(事務所直結などではないので)
通っていただける方に売れることや所属という成果を提供することは、
悔しいけどできません。

けれど、
自分のナレーションに自信を持ったり
「提案型」のプレイヤーになったり
一歩は一歩は短くても【明確な手応えを感じたい】方にはうってつけです。

ぜひお申し込みください。